MomentTravel’s diary

旅行で訪ねたレストランのダイアリーです

ワルシャワのカフェ(Cafe Zaraz Wracam in ワルシャワ/ポーランド)

先日行ったカフェを。

 

Cafe Zaraz Wracam

 

住所:Paryska 17, 03-945 Warszawa

 

このカフェがあるエリア、ワルシャワを流れるヴィスワ川右岸の右下のSaska Kępa地区は、ポーランド人いわく「Fancy area」とのことです。

 

たしかに洒落たカフェやレストランが多く、でも静かで落ち着いた感じもあって、大変良い雰囲気です。

 

アーティストや、ポーランドの有名俳優が住んでいるエリアとしても知られているそうです。

 

さてそんな場所にあるこちらのカフェ、Cafe Zaraz Wracam。

 

外観

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道の反対側を歩いていると見落としてしまいそうなくらい溶け込んでいますが、ちゃんとカフェがあります。

 

Google Mapのレビューを見てみると、かなり高いレビューを得ており、また英語での投稿も多いので、ローカルの人たちだけでなく、様々な人が来てるのだと思います。

 

私が伺ったのは雨降る休日だったので、店内のお客さんは私と、別の席に座るカップルだけでした。

 

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居心地は大変良い場所でした。

 

カプチーノを頼みましたが、味にそこまで感動はなかったかな、というのが正直な所です。

 

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私が行った時だけか、それとも普段からなのかわかりませんが、WiFiがなかったのがちょっときつく感じました。基本的にワルシャワのカフェにはWiFiがデフォルトでありますので。

 

朝食のバイキングをしているようで、結構人気のようです。

 

またいずれ、朝方に伺ってみるといいかもしれません。

ワルシャワのカフェ(Coffee Desk in ワルシャワ/ポーランド)

さて今日もカフェを。

 

Coffee Desk。

 

住所:Wilcza 42, 00-678 Warszawa, Poland

 

前回はETNO Cafeを紹介しましたが、そのETNO Cafeとこちらのカフェが、ワルシャワ滞在中に2回以上行ったカフェです。

 

こちらのカフェはそのETNO Cafeの近くにあります。

 

このCoffee DeskはETNO Cafeのような「カフェでありながらしっかり食事もとれる」という所ではなく、カフェ業に専念している所です。

 

ドリンクの他にもケーキなどのスイーツ、サンドウィッチなどもありますが、あくまでも軽食です。

 

平日は朝7時半から9時まで営業しているようなので、かなり営業時間は長いですね。

 

今回はカフェラテを。

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価格は他のカフェと比べると若干高めです。

 

ワルシャワの他のカフェで、カフェラテ/カプチーノはおよそ300円くらいですが、ここでは400-450円くらいします。

 

それだけコーヒー業に専念されているということなのでしょう。

 

それを示すかのように店内にはコーヒー製品がかなり売られていて、面白いことにその製品のかなりのものが日本製です。

 

なので日本語が書いてあります。

 

Google Mapにあるレビューを見てみると「このカフェはJapanese Styleに影響をうけて云々」と書いてありました。

 

普通にコーヒーを飲んで、店内を見渡す限りだと、日本からの輸入製品が売られていること以外に日本からのあきらかな影響を感じはしませんが、日本から何らかのインスピレーションを受けているのかもしれません。

 

店の外観。

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店内の様子。

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店内には、普通におしゃべりで来てる人の他に、パソコンを持って来て作業をしてる人もかなりいます。

 

全員どこかおしゃれな感じの人ばかりです。

 

ネット利用者の数にも寄るのでしょうが、私が行った時はWiFiが異常なほど速くて驚きました。

 

さて余談ですが、これらの写真は昨日撮ったものです。

 

当初このブログは、撮りためた写真の発表の場として始め、昨年訪れたハンガリーポーランドで行ったレストランやカフェのことを書いていましたが、先日より私はワルシャワに住み始めたので、今回の記事はリアルタイムでの更新となります。

 

こちらのCoffee Deskには昨日の朝、約1年ぶりに伺ったのですが、驚いたことが1つ。

 

昨年と同じ店員さんがいたことです。

 

昨年伺った時に、諸事象あってある店員さんの名前を聞いたのですが、その方がまだ働いていました。

 

彼女は私のことを忘れていましたが、面白い再会でした。

 

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ワルシャワのカフェ(Etno Cafe in ワルシャワ/ポーランド)

またしても身辺多忙にて、久々の更新です。

今回、ご紹介するのはワルシャワの中心部にあるEtno Cafe。

 

Etno Café

 

住所:Marszałkowska 87, 00-683 Warszawa

 

URL: https://www.etnocafe.pl/


こちら、個人的には一番のお気に入りの場所で、ワルシャワ滞在中には数回うかがいました。

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滞在時はセントラルステーションから一番近いこちらの店舗にのみ伺いましたが、ワルシャワ市内には...、というかポーランド国内には何店舗か展開しているチェーンカフェのようです。

 

私がいった時は、まったくそんな「チェーン臭」はしませんでしたが。


店内は広く、開放感があり、営業時間も長く、またお客さんにもフリーランスのようなパソコンを持ってきて作業している方も多いので、あまり気兼ねすることなく長居することができます。

おそらく場所柄、外国からのお客さんも多いらしく、店員さんも英語で難なく対応してくれます。

 

おそらくスタッフの採用要件に英語能力があるんだと思われるほど、ポーランドではめずらしい流暢な英語を話す方がほとんどで、しかも笑顔も素晴らしい。

私は基本的にカフェに行ったらカプチーノ(もしくはカフェラテ)を頼むのですが、このETNO Cafeにおいても、カプチーノばかり頼んでいて、食事を頼んだのは一回だけです。

その時の食事がこちらのシャクシューカ。

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シャクシューカは中東の料理ですが、最近はヨーロッパのカフェやレストランで、よく目にするようになりました。

トマトソースに卵を落とすというシンプルな料理で、味もどこか予想がつくのですが、それでもおいしいものはおいしいです。

ワルシャワに行ったらまた確実に伺う場所です。

ワルシャワのレストラン(Folk Gospoda in ワルシャワ/ポーランド)

今日のレストランはワルシャワで一番のオススメです。

 

Folk Gospoda

 

住所:Waliców 13, 00-865 Warszawa, Poland

 

URL:

folkgospoda.pl



このレストラン、ずっと探していたレストランでした。


私は2014年にはじめてワルシャワを訪れたのですが、その時に行ったあるレストランで、人生で食べた中で最高といっても過言ではないスープをいただいたのでした。

そのスープの最大の特徴は、ホイップクリーム(と当時は思っていました)とスープが一緒に供されることで、それをスープに入れて食べると絶品なのでした。

 

ホイップクリームなんてスイーツと一緒に供されるものだという固定観念がありましたので、まさかスープと一緒に出てくるとは、という驚きです。

もう一つ特徴的だったのは、スープに入っていたパスタ。

これがいわゆるイタリアのスパゲッティのように細長いものではなく、中太のラーメンの麺ぐらいあるものでした。

 

もちろんラーメンのようにすするわけにはいきませんでしたが、こんなものがポーランド料理にあるのかと驚いたのでした。

 

スープの味もどっしりしたものだったので、長いこと食べていない日本のラーメンを想起したのでした......。

 


それから月日は流れ、ワルシャワにまた再び行くことになりました。

もちろんこのレストランをまた訪れたかったので、どこだったのかを旅立つ前に探したのですが、見つかりませんでした。

当時の写真を見返しても、料理の写真はあるものの、肝心のお店の名前が写っているものはありませんでした。

幾度となくネットで探したものの、見つからず。

 

またレストランの場所の記憶も曖昧でした。

そんなある日、ポーランドに住んでいる方のブログがあったのでそれを何気なく読んでいると、載せられている写真の一枚に見覚えのある料理が写っていました。

それこそがまさに私が探していたあのスープで、そのブログにはレストラン名も丁寧に書かれていたので、ついに一度は諦めかけたレストランを見つけたのでした。

 

それが冒頭に記した「Folk Gospoda」というレストランです。


レストランの名前とともにわかったのが、あのスープはマッシュルームのスープであること。

記憶の中ではマッシュルーム(きのこ)系のスープなんて所は忘れ去られていて、何かチキン系統のスープだと思っていました。

それと、そのブログに写る写真では、スープと共に添えられているのはホイップクリームではなく、単なる生クリーム(あわ立ててないもの)でした。

私が2014年に訪問してからかなり時間が経っていたので、レストランの方でもマイナーチェンジをしたのかもしれません。

 


さてワルシャワについて荷物をホテルに置き、すぐさまFolk Gospodaに伺いました。

店の外観はほとんど記憶に残っていませんでしたが、お店の入り口と店内のインテリアは記憶にある通りでした。

席に案内され、メニューの中からスープの欄を探すと、ありました。

3種類あるなかで一番高いスープでした。

 

メニューには「Grzybowa „3 grzyby” - nasza specjalność!」と書いてあり、3種類のマッシュルームが入っているようです。

 

また価格もスープの中では一番高く(とはいえ600円ほど)、お店の一押しであることが伺えます。

私はそこまで空腹ではなかったので、実はスープだけで十分だったのですが、妙な見栄から付け合わせのパンと紅茶も注文しました。

待つこと数分。

長年待ち焦がれたスープがやって来ました。

 

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以前は底が深いお皿でしたが、今は浅いもので提供されているようです。

早速、一口いただきます。

おいしい。

記憶の中で覚えているのは「生クリーム」、「太麺」、「おいしい」ということだけだったので、「どういう風においしかったのか」という具体的なことは完全に忘却されていました。

なので「これが探してた味だ!」とか「これだ、この味だ!」みたいな、久しぶりに実家の飯を食ったときのような感慨は特になく、ただ「ああ、おいしい.....」という静かな、しみじみした感動がそこにはありました。

麺(パスタ)は記憶にあるよりも短い感じでした。

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スープも後半になってクリームを入れると、まろみが加わってえも言えぬ味になります。

こういう系のスープにクリームを入れるというのは、あまり無いことだと思いますが、それ故にこのコンビネーションは舌に新鮮に響きます。

さて予想外の驚きだったのが、余興で頼んでいたパン。

 

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このような表現を何度も使うと安っぽいですが、「これほどおいしいパンは食べたことがない」といっても差し支えないほどの味でした。

焼きたてなのか、パンは暖かく、皮はパリッとしています。

バターもついていますが、もはやこのパンだけで何も付けずに食べられます。

しかも価格の割りに量が多い。

このパンだけ注文しても腹一杯になれるくらいの量です。

このパンには驚きました。

スープにばかり目がいっていたので、パンに対する期待はなにも無かったというところを差し引いても、このパンに対する感動は薄れません。

このレストランには結局ワルシャワを去る日にも伺って、スープとパンをまた頂きました。

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ワルシャワに次回行ったら、まず最初にいくレストランはここでしょう。

また行くのが楽しみです。

 

(その他の写真)

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ワルシャワのステーキ・レストラン(Steakownia in ワルシャワ/ポーランド)

今週、東京は連日のように晴れて蒸し暑いですが、昨日の朝は雲が出ていて、どこかヨーロッパの朝のような雰囲気でした。

 

昨日は(ほぼ)真夏の日差しの中、外出をしていましたが、ポーランドに行った時もこのように汗をかくのが恐ろしくて、歩き回るのがためらわれる瞬間が何度もあったことを思い出しました。

 

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さて本日は、ワルシャワで行ったステーキハウスを。

 

私の人生を振り返ってみても、ステーキハウスに行ったのは初めてでした。

 

何故いきなりステーキ屋なんかに行ったのかというと、それはおそらく、もはやポーランド滞在も10日を超え、ポーランド料理もだいたい食べて、「他に何かないのかな?」というところから始まり、そこから「ああ、そういえばかつて住んでいた某国にはステーキ屋がやたらあったけど、価格が高すぎて一度も行けなかったな」なんて過去の悔恨を思い出し、そこから「ポーランドであれば安くステーキを食べれるかも」という、若干卑しい考えでステーキ屋を、これまたいつもの通りGoogle Mapで探し始め、見つけたのがこちら。

 

「Steakownia」

 

住所:Krucza 23/31, 00-001 Warszawa, Poland

 

URL:

www.steakownia.pl

 

そして注文したのは、一番オーソドックスなもの。

 

肉の量はたしか200gだったと思います。

 

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いやはや、こんな肉がでーんとレストランで出された時の嬉しさは何と言えばいいのか。

 

所詮は肉を切って焼いたのものにすぎないのに、どうして肉はこうも人を嬉しくさせるのでしょう。

 

付け合わせのソースは甘めのものが複数ありました。

 

私は特に辛めのソースが好きとか、なんとかのこだわりはないので、どのソースも楽しめました。

 

なお写真に写っている細かい白のパラパラしたものは塩です。

 

ソースも良いですが、塩とコショウのシンプルな味もまた一興でした。

 

付け合わせの野菜。

 

たまねぎ、ナス、パプリカ。

 

常々思いますが、ナスは何と優秀な野菜なのでしょうか。特に油気の強い料理において。

 

ナスはよく油を吸い込んで、大変よろしい味になります。

 

こう思い出しながら書いていると、また肉が食べたくなってきました。

 

価格も安く、味もよく、店員さんも丁寧で、また店内も全く混んでおらず、たいへんよい時間を過ごせました。

ワルシャワのレストラン(Bułkę przez Bibułkę in ワルシャワ/ポーランド)

NodeだとかVagrantだとかnpmだとかの横文字に囲まれていると、知らぬ間に最後の更新から1ヶ月近くが経っていました。

 

さて今日から、Łódźを去って向かったポーランドの首都のワルシャワのカフェ/レストランを。

 

印象に残ったカフェとレストランが1つずつあるのですが、それは真打ちとして次回以降に回して、今日はless importantな場所から。

 

「Bułkę przez Bibułkę」

 

住所:Zgoda 3, 00-018 Warszawa, Poland

 

URL: bulkeprzezbibulke.pl

bulkeprzezbibulke.pl

 

こちら、例のごとくGoogle Mapにて見つけたのですが、そこには「Breakfast Restaurant」と書いてあります。

 

確かにメニューは朝食のようなパンケーキ、ベーグル、ヨーグルト、シリアルなどでした。

 

私は2回こちらに伺い、一度はカフェラテを、二度目は軽く食事をいただきました。

 

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名は忘れましたが、スクランブルエッグとパンとサラダの付け合わせ。

 

これはいずれどこかで書きますが、ポーランドは非常にパンがおいしい。

 

「どこで食べても」とまでは言えませんが、平均点はかなり高く、日本のパンがおよびつかないのはもとより、ヨーロッパの他の国のパンよりもはるかにレベルが高いです。

 

こちらのレストラン、Breakfastと言いながらも、午後も営業しています。

 

というか、夜11時まで営業しています。

 

朝と昼の間の時間、ブランチの時間に訪れると、人がたくさんで賑わっていました。

 

ほとんど座る場所もないほどに。

 

お客さんは若い人が大半で、モデルのような人やそのマネージャーのような人もいました。

 

ロケーション的に中心部にあるので、観光客もいるのだと思います。

 

ただ観光客に商売している雰囲気はなく、少しhiddenな雰囲気とcozyな雰囲気を絶妙に混ぜ合わせたような感じ。

 

レイアウトもその雰囲気を生み出すのに大きく寄与しています。

 

席は地下にもあり、こちらも地上階と同じ心地よい雰囲気、でも上階よりは静かな感じです。

 

サービスが若干遅いのが若干気になりましたが、それも全くの許容範囲です。

 

もちろん食事の味はよかったのでした。

 

 

 

ウッジ(Łódź)のレストラン(Szpulka in ウッジ/ポーランド)

ずいぶん長いことポーランドはウッジ(Łódź)で訪ねたレストランについて書いているような気もしますが、今回で最後。

 

滞在していたのは3泊4日だったか、4泊5日だったのか、もはや思い出せません。

 

このレストラン、Szpulkaはウッジの誇るショッピングモール、Manufaktura内にあります。

 

内部、というよりかは敷地内。

 

住所:46 91-065 19A, Ogrodowa, 90-001 Łódź

 

ホームページ:

szpulka-lodz.com

 

こちら、諸事情あって2回行きました。

 

1回目は午後、お茶しに。

 

2回目はランチ。

 

ランチで食べたのはこちら。

 

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ランチメニューセットで、これにスープとドリンクがついてきました。

 

写真がないのが残念ですが、スープの方は、スタッフの方によると「これはウッチで食べられてるローカルなスープ」ということでした。

 

何か特別な要素はあるのか聞いておけばよかったです。

 

写真のランチセットは、握りこぶし大のミートボールを揚げたものとマッシュポテト。

 

ヨーロッパではありがちな「肉とポテト」の組み合わせです。

 

差別化するのは難しそうですが、ヨーロッパの人たちはよくぞこの二つの組み合わせだけで様々な料理を作ったものです。

 

おそらく「同じ料理だけど名前は違う」みたいなものが各国に大量にあるのでしょうけど。

 

さて、お茶をしに伺った時はケーキを。

 

これはチョコレートケーキだったのか、はたまたチーズケーキを頼んだらチョコレートケーキのような見た目のチーズケーキが出てきたのか、思い出せません。

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どちらも野外のテラス席で食事をしていました。

 

Manufaktura内でアジア人はあきらかに私だけだったと思いますが、行き交う人も良識をわきまえておられるようで、特に怪訝なまなざしを私に向けるわけでもなく、快適に食事ができました。

 

思い返せばこちらのレストラン、店内が工場の一部を居抜きで作ったような感じとなっていて、インダストリアスな雰囲気があって、夜行ったらいい雰囲気が楽しめそうでした。

 

そういう意味では、「ありがちで退屈なショッピングモール」と以前の記事で評してしまったManufakturaも、それは外見に過ぎず、内部は工場跡ということをうまく活かしてるのかもしれません。

 

 

.................

 

 

そういえば、先日の記事に書いたカフェからちょっと行ったところにOFF Piotrkowskaという場所があります。

 

こちら、飲食店やバーやらクラブやら、小さなスタンドやらが集まっている場所です。

 

すべてが建物の中にあるというわけではないので、開放感があります。

 

若者の社交場となっているようで、非常に活気がありました。

 

特に夜。

 

ふとやってきた旅人がローカルの人に「ウッジのcoolな場所」を尋ねたら、まずはここを勧めてくるのだろうと思います。

 

わかりやすいcoolさというのか。

 

Piotrkowska通りを夜歩いている時に話しかけた、年端もいかない少女が私をここに連れて行ってくれました。

 

彼女は将来警察官になりたいと、特に深い決意があるわけでもなさそうな顔で言っていましたが、苦手な英語を使わなければならないのに、わざわざ私に付き合ってくれたことに感謝です。

 

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run downな、廃墟的な雰囲気を活かしたOFF Piotrkowska。

 

ブダペストには有名な廃墟カフェなんてものもあるように、こういうオープンでスタンド形式のお店がたくさんあって、若者の社交場となっている場所は、ヨーロッパの他の都市でも最近よく見かけます。

 

実態はさておき、ベルリンなんてその本拠地のようなイメージです。

 

OFF Piotrkowskaの紹介記事(英語):

www.inyourpocket.com